最近、オスロは曇りか雨の毎日ですが、
先週末は見事、快晴でした。
土曜日は、友達のノルウェー人カップルの
結婚式に出席しました。
日本で結婚式に出たことがない私にとって、
人生初の結婚式がノルウェーって(笑)
結婚式は14時からだったので、
6月8日は創立8周年記念で、入場が無料だった
ノーベル平和センターに行ってきました。
他のノーベル賞授与式は
お隣の国、スウェーデンで行われるのですが、
ノーベル平和賞の授与式は
ノルウェーで行われます。
実際の授与式はこのセンターの近くの建物で
行われるのですが…。
今回の展示は、
ヨーロッパのアイデンティティをテーマに
ヨーロッパ出身の若い4人の写真家によって撮られた、
作品展示会でした。
移民、移住によって、人の動きが激しい、
ヨーロッパ大陸を捉えた、
作品は興味深かったです。
特に東欧、イスラエル、シリアからの
亡命、難民は現実を映し出していて
もっと、世界時事について
勉強しなくちゃなあって思った。
センターの2階には、
歴代のノーベル平和賞を授与した
人物、機関がパネルになっています。
名言がパネルにノルウェー語と英語で
表示されます。
日本人では1974年に非核三原則と
アジアの平和への貢献が
認められ受賞された佐藤栄作さんがいます。
が、ここで、私、佐藤さんのパネル発見できず…。
2時間くらい、ゆっくり周った後、
教会に向かう途中にある
カフェで時間を潰し、
何分前に行くべきか迷いつつ、
1時間前に着きました。
だけど、人いなーい!
5人くらいしかいなーい!
そして20分前くらいになって、
人がぞろぞろ集まってきたんですが、
男性の多くは、
スーツを持参で
教会の更衣室で着替えるというスタイルでした。
そして衝撃だったのが、
デニムに普通のシャツ、
タンクトップにショーパンという
超超超ラフな参加者たち…。
そして式が始まる1分前に到着する…。
これがノルウェーの普通の結婚式?
日本と比べて、
カジュアルなのは聞いていたけど
まさか、ここまでは…。
式自体は、定刻の14時に始まりました。
Mariaと彼女のお父さん。
Maria, Håvardに牧師さん。(笑)
ノルウェーの結婚式では、
新郎、新婦は立っていることは少なく、
教壇の前に向かいあった椅子が4席、
用意されていて、
新郎、新婦の友達、2人が交換する指輪を
持っています。
式は1時間半くらいで
その中で、牧師さんの話、
そして、2人共、クリスチャンなので、
Håvardと友達たちが、
クリスチャンの曲をジャズで演奏していました。
(かなへい、歌の内容、分からんが。)
2人が退場の後、
出席者も教会を出て、
ひとりひとり、ハグをして、おめでとうと言います。
私の結婚式のイメージは出た階段のところで、
出席者が、夫婦を待って迎えている
イメージだったのですが。
そして、2人は、
結婚式ならではの、
ブライダルカー(空き缶が無数に括り付けられている車)に
乗り込み走り去っていきました。
ブーケも投げないのは、
ノルウェー特有??
そして、帰宅後、
フラットメイトのStianが晩御飯に誘ってくれました。
これはStianのママが作った、
クリスマスでよく食べられる
ノルウェー料理のRibbeです。
奥に見える小さい容器には、
Stianのおばあちゃんが作った
ミートボールとソースが入っています。
クリスマス料理は地方によっても
鱈、肉の塩漬けなど、違うらしいのですが、
Bergen(ノルウェーの西)出身の彼は
羊のあばら(Ribbeはあばらという意味)肉を
食すそうで、とーっても、
この角煮料理美味しかったです。
Veldig godt :)
Stianが茹でたポテト、ブロッコリー、人参に
そのソース付けてをミートボールと一緒に
頂きました。
ノルウェーに来て、出来たノルウェー人の友達たちに
国旗にメッセージ書いてもらってっているんだけど、
Stianに書いてもらったあと
机に写った (笑)
洗剤つけたら簡単に消えたけど(笑)
2時間くらい話してたかな。
それで、Stianがクリスマスにパパにあげた、
Marzipanというお菓子をくれた^^
外はチョコレートでコーティングされ、
中身は餅に似た食感というか…
なんていうか…
というものになっています。
いや、初めて食べた食感だったから
なんて表現したら
適切なのか分からないなあ。
なんて、
実りの多い週末だったんだろう。
一日、一日、過ぎていくのが早いね。
一応、パッキング終わったんだけど、
なんだかさみしいねー。
お土産には限りがありますよー。
あでゅ。











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