5/11/2013

Cophenhagen

 下書きしたままのブログ記事が残ってて
いつUPしようか考えてたら、1か月以上経過。
 
ほら、だってブログタイトルもPoco a Poco(笑)
ちょっとずつ行きます。
 
さてさて、話は一か月と3週間前に遡ります。
 
イースターの間、デンマークのコペンハーゲンとオーフスへひとり旅に行ってきた^^
コペンまでオスロから、飛行機で50分の旅でございます~★
 
 
コペンの中央駅。
鉄骨の螺旋で内装は
とてもシンプルなんだけど、
外装は、、、
 
 
こんな感じ^^
レンガ仕様で素敵よね。
私が今まで、ヨーロッパの中央駅で一番好きな感じかも!
 
プラハの中央駅の中の
吹き抜けの場所も気に入ったけど^^

 
ホステルまでバスで行ける距離やけど、
歩いた方が道順覚えるし、
街の雰囲気味わいたいから、
お散歩がてら向かうことにした。

 
今度これ試そう。

 
街の至る所に、小さいギャラリーがあって
 
 
小さいアートが窓にもあって
歩いていても本当に素敵ね。
 
 


 
こちら、コペンのオペラハウスなり。
散歩がてらぶらぶらしてたら、見つけた。
 
ここに来たら、世界第三がっかり観光名所である、
人魚姫を見に行くのだろうけど、
途中で歩き疲れたし、暗くなってきたし、
引き返したの。



 
 
途中でデンマークのカフェチェーンである、
baressoで寛いでからホステルに戻った。

 
ホステルは男女共同の6人部屋。
ベッドから撮影。
 
あと一人くらい女の子来るやろなあ。
なーんて思ってたら、みんな男性やった。
わお。まじかい。
男女共同のホステルに泊まるのは初めてじゃないけど、
まじかいーーー、って感じやった。
 
それから、二段ベッドの私は上で
下はトルコ人の42歳の男性やったんやけど、
噂通り、親日家やった。
 
こう、トルコ人の親日家って他の国の親日家の人とは
なんか違うのよね。
 
会う人、会う人、東北大震災の話を向こうからしてくれるし、
同情してくれる。
そして、毎回、言われるのが、
日本人は相手に対する尊敬心と忍耐強いから
大丈夫だよ。と言われる。
 
 
固定概念って言われるかもしれんけども、やっぱり、
尊敬心と忍耐力って
海外から見た日本の国民性だと思う。
 
 
 
 
 
 
 
 
そして、その数時間後、
そのトルコ人の一晩に及ぶいびきとベッドの軋みに
悩まされて眠れない一夜を迎えるのでした。
 
 
 
 
あでゅ。
 
 
 


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