2/25/2013

A Piece Of Denmark

 
2月23日、24日とStena Lineというフェリー会社で
デンマークのFrederikshavnとうところに
行ってきました。タダで。
夜の7時半にオスロを出て…
 
 
フェリーのデッキから見た、オスロの夜景。

 
艦内はDuty Freeでお酒もとっても安く、
友達と乾杯^^★
 
そして、前日に誕生日だったHaerinの誕生日をお祝いして、
あとはひたすら乗ってるだけ(笑)
艦内をLuanaと探検したけど、
案外、行動できる範囲が少なくて狭く感じたよ。
 
そして、夜中の1時くらいから、
クラブが始まるらしいけど、
私は元から行く気なく、
寝てたら、LuanaとHasretに無理やり起こされたけど、
寝てやった。(笑)
 
乗客のほとんどがノルウェー人じゃなくて、
中東系の人が結構いて、
酔っ払いの中年のおっちゃんたちがいて、
言ってる内容がとても不快過ぎたため。(笑)
 
で、Haerinは頑張って起きて行ったけど、
私は1人で部屋で寝てた。
 
だけど、いきなり、ドアをバンバン叩かれ、
めっちゃ怖かった。
ドア窓もないから誰がしとるのかわからんし、
1人1人部屋の鍵もっとるから3人とも
部屋の鍵を部屋に忘れるなんてありえんし、
返事せんかったら、どっかいってったみたい。
 
翌朝、Hasretに聞いたら、
ノルウェー語のクラスメイトが、
私を呼びに来てくれたらしい。
 
が、女の子が1人で寝とるところに来るかww
しかも、ドアをバンバンって乱暴にするかww
 
 
朝の7時半にデンマークに着いて、
みんな起きたけど、4時近くに寝たみんなは
寝不足で疲れてるし、
このデンマークの滞在は2時間しかなくて、
すぐオスロに出戻り。
だから、タダなんだけど。

 
船を出て、街につながる通路を渡りきってやっと
デンマークの地に降りれたんやけど、
通路が歩いて30分はかかる長さ。(笑)
で、朝も早いし、日曜日だから、
店は閉まってるし、
教会だけみたわ(笑)
 
また、すぐ船に戻って9時半に出航です。


 
あとの3人はすぐに眠りについて
15時過ぎまで寝てたらしい。
私は昼前に起きて、
天気が良くて、寒くて誰もいないデッキで日光浴と写真撮りしてた。

 
そして美奈代と彼女の友達を発見して、
だべって8時間以上の船旅は終わりました。
 
 
 
 
疲れた。
 
 
 
なんもすることなく、景色もさほど変わらず、
16時には部屋を追い出され、
ゆっくり観光もできない旅は、
私には合ってないね。(笑)
 
 
 
まあ、お酒を安く変えたことかな。(笑)
 
 
 
あでゅ。

2/17/2013

Festival på Månefisken

Mariaに誘われて、
Mariaと彼女の彼氏であるHøvardが
属してるキリスト教会主催の
イベントに参加させてもらいました^^
 
 
12時から19時までカフェで行われて、
上の写真のようなバンドグループが絶え間なく
音楽を奏でています。
 
音楽のジャンルは
宗教ソングらしいのですが、
何だろ…私がイメージしてる
宗教ソングじゃないぞ。
 
私のイメージでは
子どもたちが甲高い声で
謳っているイメージだったの。
天使の歌声とか題されそうなタイトルで。
 
 
 
 
このイベントでは、いろんな人がケーキを作って
それを持ち寄って販売していました。
Mariaはチョコレートケーキを作ってました。
1ピース10NOKでした。
せっかくだから、頂いて、すごく美味しかったよ^^

 
カフェ自体狭いのに100人以上の参加者で、
途中抜けて、そりすべりに行きました。
 
ちなみに、その時はちょっとドレスアップで
ワンピース着ていたので私はせず、
写真撮り係^^



 
みんなイベントに来ている人たちで、
写真を撮っていると
話しかけてくれた女性(上の子どもたちのお母さん)がいて、
「あなたのカメラいいね。」ってとこから話が始まって、
頑張ってノルウェー語話して、
楽しかったー^^

 
ああ・・・(笑)

 
お母さんも笑ってるわ(笑)
 
このイベントでMariaの友達をいっぱい紹介してもらって、
このイベントに参加してる人はみんな、ノルウェー人で
私も頑張ってノルウェー語で話して、
ぎこちないし、ゆっくりやけど、
みんなちゃんと聞いてくれて、
優しくて嬉しかった^^

 
遅いランチを食べようと、
Høvardのアパートへ行く途中でノルウェーでよく見かける、
充電式車発見。

 
 
2人の友達のカップルも来て
みんなでご飯食べたり、テレビ観たりしたよ^^

 
Takk for maten :D
 
 

1日、ノルウェー人たちとノルウェー語に囲まれて
すごくいい経験になった^^
留学してて思うのは、
こういう、ローカルなイベントに参加するためには
やっぱり、現地の友達とおる方が情報も入るし、
言語の練習にもなるし、
すっごく、留学の意味が分かる気がする。
 
 
そして、Mariaがサプライズで
花をくれたのには
もう、素敵すぎて、素敵すぎて…
本当にいい人たちに囲まれてるわ、私。
 
 
 
あでゅ。

2/14/2013

Norsk Mat

 
去る、2月14日。
 
ヨーロッパのクリスマスが赤色で染まるように、
日本では毎年のように、
至る所が赤色で溢れますよね。
 
が、私はというますと、
ここ、ノルウェー、オスロに滞在し、
街を歩いても、
バレンタイン特有の華やかさはありませんでした。
 
 
そして、バレンタイン当日、
私はPetterとノルウェー料理を作ろうということで…
一緒に買い出しに行って、
 

 
Petter先生。

 
写真、右のです。
Snåsaklubb med flesk og duppe
っていうスウェーデン料理みたいな名前です。

 
豚肉は脂身と赤身と分けて、
脂身は潰したじゃが芋の中に入れます。
赤身はバターで熱したフライパンで塩コショウで
焼きます。

 
そして、
ノルウェー名物のブラウンチーズと牛乳で作った
ソースをかけていただきます。

 
 
で、なかなか、固まらなかったので、
雪の中に2時間程放置して
出来上がったガトーショコラをいただきます。
(一応、バレンタインデイ気分。)(笑)
 
 
料理するのって本当楽しいわ~!
日本におったときは
誰かのためには作っても誰かと作るって
なかなかなかったから、
こっちに来て、いろんな友達といろんな料理作って楽しいな~!
 
 
 
 
 
あでゅ。
 
 
 

2/08/2013

Setsubun and Apfelstudel

 
2月3日は日本では節分ですね。
 
ということで、開催しました、
みんなで食べよう、手巻き寿司~★☆
 
 
ノルウェーサーモンに手巻き寿司に初のアボカド。

 
気温の寒さを利用して、
ベランダのドアを開けて、酢飯を作ります。
が、水分で凍らないように。

 
Girls ♥

 
Luana ♥

 
Stian ♥

 
手巻き寿司はみんなで自分で好きなように
作って好きなものを入れて作れるからいいよね。
 
何より、作るの簡単だし、
洗物少ないし。(笑)
 
で、ちなみに手巻き寿司を作るのは
オスロに来て2回目なんですが、
人気な具材は1位はやっぱり、
サーモンです。
そして、2位はそぼろです。
 
ちなみにそぼろは外国人ウケがいい、
照り焼き味にします。
 


 
ノルウェー、ドイツ、ロシア、フランス、韓国、ブラジル、日本と
国際色豊かなメンバーとなっておりま~す!♥
 
 
 
 
そして2月8日はKatharinaが
ドイツ菓子のApfelstrudelを作ってくれました。
 
 
アップルバイみたいなパイに
カスタードのスープをかけていただきます。


 
ありがとうね、Katharina ♥
 
 

2/02/2013

Nordic Design Gallary

 
ずっとノルウェーネタがありませんでしたね。
 
そして、友達(日本にいる)に
「ブログ見ている感じ、ヨーロッパで遊んでるな~」
って言われます。
 
いや、ちゃんと勉強もしてます。(笑)
 
でも今日は、久しぶりに、ノルウェーネタ。
 
 
1月から2月の初旬まで、
開催されていた
Norwegian Iconsというノルウェーデザインの
ギャラリー展にドイツ人の友人と行ってきました。
 
開催日当日は、人がごっちゃがえしていたそうなのですが、
私たちが行ったのは2月1日。
 
来客者は私達だけで、
ゆっくり見ることができました。
 
 
ギャラリー展と題されつつ、
気に入った家具、絵を買うことができます。
 
が、しかし、値段が文字通り、半端なく高いです。
 
例えば、このムンクが描いた、マドンナを基にした
絵画の値段はなんと・・・
 
 
5600万円なり。
 
ぎゃお。

 
異なる紙でちぎり絵で作られた作品です。
 


 
日本でも北欧雑貨好きには人気のあるこのシリーズ。
 
ノルウェー人のデザイン家である、
Theodor Kittelsenのデザインです。
 
実はノルウェーのCathrineholm (キャスリンホルム)という
ホーロ―会社の製品なんです。
今はその会社はないんですけど。
 
今でも人気シリーズです。

 
その後は、このギャラリー展を主催した、
カフェ、Fuglenに友達を連れてきました。
 
ここのカフェのインテリアはすごく私好みなんです。
ソファのふわふわ感とか。
 
 
その夜は、その友達が
トルコ料理を作ってくれました。
 
生まれはドイツだからドイツ人だけど、
もともとはイラクなので中東料理を作ることが
多いそうです。
 
 
ジカラポレイというトルコの春巻きです。
 
 
 
中にチーズを入れて、
くるくると巻いて、
表面を焼いた料理です。
 

 
 
 
 
そして、トルコの未来占いを教えてもらいました。
トルコのモカ珈琲を飲み終わったら、
下の写真のようにコップをひっくり返して
5分ほど待ちます。


 
待つこと5分、
こうなります。
豆かすが残ります。

 
で、その模様によって
未来を占うのです。
 
みんな、占い師になって、
代わりばんこでいかにも、
占い師のようになりきって
お互いの未来を予言しておりました。
 
なんたる、デタラメ。w
 
 
そんな感じのある1日でした。
 
 
今日、訪れたカフェ、Fuglenは2012年5月17日に
日本の東京原宿にに第1支店を開きました。
 
代々木公園から徒歩6分ほどだそうです。
 
東京にお住まいの方は、
是非行ってみてくださいね。
 
日本ではスウェーデンに圧され
影的存在のノルウェー文化ですが、
そこに行けば、ノルウェーを少しでも味わえると思います。
 
 
 
あでゅ。