ずっとノルウェーネタがありませんでしたね。
そして、友達(日本にいる)に
「ブログ見ている感じ、ヨーロッパで遊んでるな~」
って言われます。
いや、ちゃんと勉強もしてます。(笑)
でも今日は、久しぶりに、ノルウェーネタ。
1月から2月の初旬まで、
開催されていた
Norwegian Iconsというノルウェーデザインの
ギャラリー展にドイツ人の友人と行ってきました。
開催日当日は、人がごっちゃがえしていたそうなのですが、
私たちが行ったのは2月1日。
来客者は私達だけで、
ゆっくり見ることができました。
ギャラリー展と題されつつ、
気に入った家具、絵を買うことができます。
が、しかし、値段が文字通り、半端なく高いです。
例えば、このムンクが描いた、マドンナを基にした
絵画の値段はなんと・・・
5600万円なり。
ぎゃお。
異なる紙でちぎり絵で作られた作品です。
日本でも北欧雑貨好きには人気のあるこのシリーズ。
ノルウェー人のデザイン家である、
Theodor Kittelsenのデザインです。
実はノルウェーのCathrineholm (キャスリンホルム)という
ホーロ―会社の製品なんです。
今はその会社はないんですけど。
今でも人気シリーズです。
その後は、このギャラリー展を主催した、
カフェ、Fuglenに友達を連れてきました。
ここのカフェのインテリアはすごく私好みなんです。
ソファのふわふわ感とか。
その夜は、その友達が
トルコ料理を作ってくれました。
生まれはドイツだからドイツ人だけど、
もともとはイラクなので中東料理を作ることが
多いそうです。
ジカラポレイというトルコの春巻きです。
中にチーズを入れて、
くるくると巻いて、
表面を焼いた料理です。
そして、トルコの未来占いを教えてもらいました。
トルコのモカ珈琲を飲み終わったら、
下の写真のようにコップをひっくり返して
5分ほど待ちます。
待つこと5分、
こうなります。
豆かすが残ります。
で、その模様によって
未来を占うのです。
みんな、占い師になって、
代わりばんこでいかにも、
占い師のようになりきって
お互いの未来を予言しておりました。
なんたる、デタラメ。w
そんな感じのある1日でした。
今日、訪れたカフェ、Fuglenは2012年5月17日に
日本の東京原宿にに第1支店を開きました。
代々木公園から徒歩6分ほどだそうです。
東京にお住まいの方は、
是非行ってみてくださいね。
日本ではスウェーデンに圧され
影的存在のノルウェー文化ですが、
そこに行けば、ノルウェーを少しでも味わえると思います。
あでゅ。
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