ロンドン3日目 :)
また8時過ぎに私達、待ち合わせ。
本当に健康的。(笑)
早寝早起き。(笑)
Kingscross駅出た瞬間に
目を引く建物がありました。
こういう独特なモダン絵画好きです。
これ見て、一気にテンションが上がりました。
なぜなら、麻実と出会って3分後、
私はロンドンに来て初めて
落胆したことがあったからです。
原因はこれです。
いや、もう、語る言葉すら思い当たらない…。
駅のホーム内にあって
ホグワーツ行きの電車みたいなのが周りに
停車しててこれがあると思っていたのに…。
世界三大がっかりの観光スポット。
本当は世界四大がっかりじゃない??
これ含めて。(笑)
っていう感想。
はい、以上。
そして、さっきの場面に戻り、
テンションが上がったわけです。
麻実の寮に向かいます~♪
ん?ん?ん?
ここはホテルですかー、
受付2人もいるよー、
セキュリティーすごいー。
ってことで私の荷物を麻実が部屋に置きに行ってくれている間、
外で昨日のクッキー食す。私。
そして、素敵な民家の中を通り抜け
蚤の市に向かいます~^^
人の家を普通に写真に収める私。
素敵すぎて、いろいろなアイディアが
頭の中で爆発してて
脳内の処理速度の低下(笑)
将来、カフェ開くとき、
アンティークここに買い付けに来たい。
麻実付いてきてくれるよね?^^
カメラまで売ってるんです。
私が一番長く立ち止まった、木材の判子屋さん。
数字もローマ字も全部の判子欲しくなりました。
やたら、私が長いこと物色していたので
麻実はカメラでひとり遊びしておりました。
食べ物の屋台も出てます。
このカフェの色合いと花がとても
組み合わせがよくて、惚れた。
対照的な色のドアの間に入る
対照的な色の服装な私が入ります。
L O V E
私ら、きっと感性が似てて、
どこでも写真取り合いっこして
遊べる子たち。
お散歩できれば満足する子たち。
ああ、なんてお金がかからないんだろうね、私達。(笑)
The Globe Theatre
本当にO型の劇場です。
1599年、テムズ河に沿うようにこの劇場は
シェイクスピアによって開かれました。
さてまったく、同じ時、
日本の京都の祇園、鴨川の側に、
もののけ姫のエボシ御前のモデルとなったと言われる
出雲阿国が座長となり南座を開いたのです。
江戸時代の日本、
女性の社会的立場は弱く、
出雲阿国は差別を受けながら
公演を続けました。
そして、
江戸城で歌舞伎を披露した後、
消息がたってしまい、明確なお墓すらないのです。
日本の芸術を開花してきたのは
いつも女性です。
日本文学は700年代が最も栄えていたと言われます。
それは平安時代に日本独自の仮名文字を発達させ、
紫式部、清少納言の作品が日本文学を繁栄させました。
一方、イギリス文学はというと、
1740-50年が一番文学が栄えた時代で
やっとFrankensteinを書いたMary Shellyといった
女性作家が活躍し始めました。
ここで特徴的なのは文学が開花するまでの1000年の差というところですね。
でも、私、古典時代の日本文学、
今までの人生でちゃんと全部読んだことないんです。
なんせ、中学、高校と古文、漢文苦手。
大学2回の秋学期まで、文学?興味ない。
っていう私だったからです。(笑)
帰ったら、読み漁りたいと思います。
あれ、なんだか話が長くなってしまった。
では、ロンドン紀行に戻ります。
いきなり、ポーズとか決めだすからね、麻実。
久しぶりにラーメン食べた。
チャーシューおいしかったよー!
チェロを持ってきてくるその姿勢に感動!
London Bridge is falling down - My fair lady!
そして、パッキング、パッキング!!!
スーツケース来るとき、文字通り空っぽだったのに
入んない。(笑)
帰りたくないと駄々をこね始める私。
麻実の彼女かっての。(笑)
いや、母です。(笑)
料理本買いました。
そして新しい自分用のレシピ本も買いました。
はい、やっぱり象好きです。
久しぶりにピンクなもの買った^^
空港でスペインとノルウェーのハーフの
女性と出会い、自分が将来カフェを持ちたいと話したら
Fuglenの店長さんの彼女さんでした。
そして、連絡を取り続けています。
もしかしたら、そのカフェで来年、インターンさせてもらえそうです^^
思いがけない出会いがあるものです。
そして夜中、電車がないのでまあくん家に帰宅。
でも、彼は風邪を引いていたので
“風邪に速効!生姜スープ!”を作ってあげました^^
とら、お願いだから、
爪を立ててそのマフラーを毛玉いっぱいにしないでね。(笑)
ロンドンは本当にたくさんの
素晴らしいインスピレーションを
私に与えてくれました。
感受性が抑えきれないほど、
本当に素敵な場所でした。
そして、わがままで突発的な性格の私に
3日間付き合ってくれた麻実、
本当にありがとう!!
また一緒に旅しよう!
あでゅ。
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