ノルウェーに帰国、前日。
Michaelがクリームキャンディーとバナナで作る
Milchschnittenkuchenっていうケーキを焼いてくれた :)
バナナを型に敷き詰めます。
Michaelシェフ。
Klebingat家に来て思ったことは、
男性諸君である、パパも兄弟も積極的に
Mamaの代わりに料理したり、
「今日はケーキ作る~!」って
自分から進んでしていくところが
私の中で強い印象を持った。
これはKlebingat家だけ?
女の子の子どもがいないから?
毎朝、朝食の用意もみんなで
手伝って、一緒に食べて、
本当にこういう家族、理想的。
パパに「いつもこうなの?」って聞いたら、
「普通の平日は、みんなそれぞれ、仕事に学校に時間が合わないから
無理だけど、クリスマス休暇、イースター、夏休み休暇は
みんな一緒に食べることが出来て、それがとても幸せなんだよ。」
って教えてくれて、
家族の在り方を、ドイツで学んだ。
家族が、みんな一緒に楽しくご飯食べるって
すごく幸せだよね。
あったかくて、ぽかぽかした家族です。
気付けば、その一方で
Mamaがチーズケーキを焼いてた。(笑)
Mamaのお手製レシピ帳。
私も、Mamaから、
クリスマスに食べたケーキのレシピを
教えてもらったので、日本に帰ったら作ろうと思います。
Mamaの味には敵わないけど。(笑)
そして、夜はお好み焼きを
大量に作りました~!
Andreasのお好み焼きソースが
行方不明になって、
AndreasとPapaが言い合いになるし。(笑)
私は双子がいる屋根裏に避難した。(笑)
で、下に降りて行ったら、
なんと、見つかったって!
Andreasが目をキラキラさせて
「これ!!??これでしょ!?Please say yes!!」
って言うけど、目の前にはとんかつソース。
あれ?とんかつソースって
お好み焼きに使うの?
まあ、味は似てるし、いいよね☆←
山本家ではお好み焼きはお好み焼きソースやけど
まあ、とんかつソースを使う家族もいるよね。
ね、インコ?(笑)
ああ、この見た目似てない、MatthiasとMichaelの双子の絡みも
当分、見えないのね。
この数日間でパイレーツ・オブ・カリビアンを
全話みて、この夜はラム酒にコーラを混ぜて乾杯~^^
Milchschnittenkuchen完成!
すっごく甘いんだけど、
こういうカントリーケーキ好き!
Michael曰く、
「甘いクリームのケーキの食感のアクセントとして、
クランキーチョコを足すことで、いい感じになるよ^^」
って教えてくれて、
「あぁ、すっごく、おもしろい考えやな^^」
って思った。
料理の味の追求ももちろんやけど、
食感を楽しむって料理の一つの醍醐味でもあるよね。
はあ、料理へのアイディアがどんどん、
ドイツにいる間に、膨らんでいくよー。
そうこうとしてたら、Mamaが作った
チーズケーキも完成。<3
ラム酒片手にチーズケーキを頬張りつつ、
Michaelと日本語の勉強をして、
のんびりと過ごしました。
(ほろ酔い。)
15日間、Klebingat家と過ごして、
人生初のホームスティを体験して、
家族の温かさを感じて、すっごくほっこりしました。
Mamaにとったら、初めての日本人で、
しかも、今まで、子供たちはみんな男の子で、
女の子育てたことなくて、
私、女の子でドイツ語全く話せへんくて、
すごく緊張してたと思うんやけど、
家族、みんな温かく迎え入れてくれて、
家族愛に、本当に泣きそうになった。
我が家、放任自己責任主義だから(笑)
あー、何を思い返しても、
とても幸せなドイツでの冬休みやったなあー。
PapaもMamaもスーパーとかお店に
行くたびに、私の事を店員さんに
紹介してくれて、
店員さんも「ドイツどう?好き?食べ物は?」
って話かけてくれて嬉しかった。
本当に、出会った、ドイツ人、
すごくみんな温かかったし、
なにより、Klebingat家好きやー!
今度、会いに行くまでには
ドイツ語、ちょっとでも話せるようになろ!
そのためにも、
類似してる、ノルウェー語頑張って勉強しよう!
Danke sehr :)
Papa, Mama, Andreas, Matthias and Michael <3
Ich liebe die Klebingats <3
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