8/02/2012

Vedi Napoli e poi muori!

 
ホステルで、オーナーのマリアがエスプレッソ入れてくれた :)
エスプレッソ用のポットで!
あれ、いいなあ、欲しいなあ。
 
奈緒子に無事着いたよって連絡した後、
マリアに歴史的建造物みたい!って言ったら
散歩にぴったりな地域を教えてくれて
ナポリをたんけーんっ!
 
 
 
気温35度越え。

 
ところでところで、私が何故、ナポリにいるのかというと、
別にナポリに何か見たいものがあったのかというわけでもないのです。
 
(ひとつだけ見たい建築物はあったけども。)
 
ナポリからフェリーで行くカプリ島に行くために寄っただけなのです。
 
だから、ナポリに対してはほとんど無知。(笑)
日本のガイドブックにもナポリは3ページ程しか
紹介されてません(笑)
私が買ったガイドブックがダメなの?(笑)
 
「ナポリを見て死ね」
 
つまり、ナポリを見ずに、
「恋、人生、芸術、死」を語れない
 
って名言もありますが、それにしては
ガイドブックの内容少なくない?
 
 
ということで、現地人に聞くしかありません。
 
旅をするときは町並みと建築を見て歩きまわりたいので
とりあえず、教会とお城の場所を
たびたび、イタリア人に場所を聞く。
 
たびたびなのは、道が入り組んでて細くて
違うところに自分がいることが多いから。(笑)
迷子じゃないよ。(笑)
 
 
 
Duomo教会付近は
下町になっていて、お店が軒を連ねてます。
目立ったのは、トウガラシと下の写真のような
手作りの民芸品のお家。

 
トウガラシは魔除けの意味と幸福を招くそうです。
これは、タイとか韓国でも同じ意味でトウガラシが売られてますよね。
 
お店にあるこのくらいの大きい作品は
売り物ではなく飾りとしておかれていることが多かったです。
 
 
 
細かい細工で同じものが一つもありません。
小人が住んでそうーって思っていたら
 
 
人形の作品もありました。
値段もそこそこ2000円以下で買えるものが
ほとんどです。
 

 
Santa Chiara に着きました。

 
14世紀創建のゴシック教会です。
 
かなへいの簡単な建築講座~♪
 
ゴシック建築の特徴の一つとして
挙げられるのが、アーチ形屋根(the ribbed vault)です。
中心から肋骨のように広がる天井です。
 
はい、講座おわり。
 

 

壁面である、修道院回廊Chiostroで有名です。
教会の四方面、全部で聖書の中の一つの話が書かれています。
あれ?聖書だったよね?
 
回廊の外は中庭です。
 
教会自体は、”回” の形で中庭は内四角の部分です。
+の形で通路があるので、中庭にも入れます。
 

 

 
中庭の中心。
六本木の蜘蛛の建造物を思い出した。

 
日焼け。日焼け。

 
パノラマで撮った写真。
 

 
ローマ帝国時代のお風呂もありました。
まだ、発掘中だそうです。
 
この教会は人が本当にいなくて、
ひとりでゆっくり堪能することができました。
 
一応、観光ブックにものってるんだけどなあ・・・。


 
 また、街を散策。
 
じいちゃんたちががイタリア語で喋りかけてくれた。
この辺には、ローマ帝国の温泉がいたるところにあるそうで
(教会とかだけではなく)
本当にそこらへんにありました。
 
おじいちゃんとばいばいした後、
喋ってる様子をみていた若いイタリア人が
"You speak English?"って
イタリア語が分かってないと思ったのか
話しかけてくれました^^
 
おじいちゃんが言ってたことは理解できてたので、
行きたかったお城への道順を教えてもらいました。
 
あー、男前だった。
さっと来てさっと教えてくれる感じ。
あー、好きだわ。
ラテン系。(笑)
 
ナポリの下町では地図を持ってちょっと立ち止まると
誰かは話しかけてくれました。
それに、親切に教えてくれました^^
 
駅やショッピング街付近はちょっと
怪しい人たちがいるので
そういうところでは避けましたが。
 
 
 
で、本来の目的地とーちゃく。
 
Castle Nuovo
ヌォーヴォ城です。

 
5つの円筒状の塔を持つ城壁で囲まれてます。
あ、この建築は15世紀初頭にイタリアで発達した、
ルネッサンス建築です。
私はこの様式の外観が一番好き。
 
かなへいの建築講座②
 
ギリシャ柱(円筒)に平らな外見でバランスが取れているもので
ちょっと古代の建築っぽい感じが
ルネッサンス様式の特徴です。
 
It is the more classical styles of acient times,
using Greek columns and flat facade with harmonious proportion.
 
 
んー、つまり、 上の写真みたいな感じ。
 
 
 
ここも観光客が少ない。
 
It made me comfortable.

 
大理石のレリーフを施した凱旋門です。


 
左側は博物館で写真には載ってない左側では
結婚式パーティーが行われておりました。
 
イタリア人の女の子たちに
”你好!” とからかわれたーーー。
 
ふぅーーーーーーーーーー。
 
 
 
 
左の階段を上がっていくと・・・
 
 


 
 
裁判所のような場所になっておりやす。
 

 
天井が何より、綺麗なの。
 
誰も来なかったので30分くらい、ぼーってしてた。
 
ギリシャ神話に出てくる神々の集まる場所みたいやねーって。
 
考えてたら、日本人夫婦登場。
10日かけて、イタリア回ってるんだって。
 
 
 
にしても、歩き疲れた。
 
 
スーパーでバケットとイタリアンチーズとサラミ買って、
出店でクロワッサン買ってホテルに戻りました。
 
 
 
 
 
あでゅ。
 
 
 

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