10/28/2012

Wanderers or Travellers ?

 
ストックホルム2日目。
 
本日も晴天なり。
 
 
 
朝起きて、いきなり
麻実が謝ってきました。
何故。
寝てる間に私にパンチを
何回かしていたそうです。
(笑)

 
 
前日から、私たち、
なんと微熱を出しました。(笑)
 
本当に同じタイミングでよくなるよね。
 

 
朝ごはんを食べ、
英司と合流しました。


 
曽祖母に送る絵葉書を真剣に物色する私。

 
それにくっつく麻実。
私、相手してない。

 
 
いつの間にか麻実に撮られてた写真。
麻実は、こういう
私がぽかーーーーーんってしてる写真を
知らないうちに撮ってる。(笑)
 
 
 

 
英司。

 
好き好き、この3人組。

 
He is kissing lovely Stockholm <3

 
この日はGamla stan地区に英司が連れってくれました。
 
なぜなら、ここは至る所にカフェがあるからです。
 


 
小さい路地裏で遊ぶ私たち。


 
ストックホルムの観光名所。

 
Hot Chocolate Expressoの言葉にそそられて
入ったチョコレートと珈琲のお店。



 
3人で一つを分け合うの。
めっちゃ美味しい!
 
苦くなく、甘過ぎでもない!
癖になりそうなくらい美味しい!<3
 

 
私、ディズニーの中で
ドナルドダックが一番好き。
あの尻尾が特に。

 
私、麻実と英司の写真撮るの好き^^




 
港に出た。
日向ぼっこしながら、
各自それぞれ、色んなことし出す。

 
海に居る鳥を観察する私。

 
それを写真に収める麻実。

 
携帯のCMが英司に来るように
かっこよく写真を撮る麻実と私。

 
快晴な空に
ハートを浮かべてみた、麻実と私。(笑)



 
そしてFikaのために
地下カフェのCafe Doxに入りました。
 
 上の写真にあるように
壁にちょっとだけ煉瓦が見えていたり
柱がアーチになっていていたり、
これは将来、自分のカフェで使いたいな。
 
でも、日光が差し込む大きな窓がある空間も作りたいんよね。
 
誰か、私のアイディアを建築してください。
 

 
そして、ここのチーズケーキは
今までの人生の中で食べた中で
ダントツ一番おいしかった!!
 
ベイグドでもなくスフレでもなく、
中間で、口の中で溶けるの。
 
ベイグドの材料で、
スフレの焼き方をしてるのかな。

 
さっき英司に買ってもらった
絵葉書で曾祖母にお手紙を書く。



 

 
あえて逆光で撮って
その写真の中の空が好きだったりする。

 
ばあ!!!

 

 
英司の友達のMarcoと
夜ご飯を一緒に食べることになったので
その時間まで、公園で語る私達。

 
この英司と麻美の写真好き!!

 
広い場所で人がいないところで歌えて
すごく機嫌がいいんです私。

 
 
この後、Marcoと合流しました。
 
Marcoはペルー人なので
久しぶりにスペイン語で話したら
発音に対して"Perfecto!!"って言ってもらえたので
すごく楽しかったです。
何より、フレンドリーやね。



 
ホテルに戻り、カメラでひとり遊びする麻実。
というより、最近、このカメラ2人でシェアすること多いよね。
むしろ、半分は麻実のものみたいな(笑)

 
 
その後、私は爆睡。
 
麻実は朝の5時前に空港に向かって行きました。
 
私は行き同様6時間の旅です。
 
麻実は春までに就活を終わらせて、
春にはまた3人で一緒にBergenに来てくれるそうです^^
 
3人でオスロから始まって
ロンドン(英司はおらんかったけど)
ストックホルムと一緒に回れて
すごくすごく楽しかった!
 
英司は私が街並みとか
ちょっと自分が気に入ったものを
写真に撮るのが好きっていうのを知っていたから
電車に乗らない散歩コースを
立ててくれて、案内してくれてありがとう^^
 
というより、この2人は
私の趣味にとことん付き合ってくれます。
 
いきなり、インスピレーションが湧いて
"写真をこうこりたい"と言うと
モデルになってくれます。
 
しかも、特にそんなに言葉にしなくても
彼らは私が求めるものを
ポーズしてくれます。
 
 
例えばこういうの、地面からのアングルで
英司がまっすぐ立つだけじゃなくて
ちょっと体を引いて動きを出したり、
奥の4人組との奥行のバランスをよくしたりとかなどなど。
 
 
本間にこの2人とおるとなあ、楽しかったんやに :)
2人共、春はノルウェーにおいないなあ♪
で、またいい写真撮らしてなあ
んで、いっぱい笑おに!

 
最高の旅仲間です <3
 
ありがとう。
 
 
あでゅ。

10/26/2012

海の見える街

 
ロンドンから1週間後、
私はここにいました。
 
 
はい、スウェーデン、ストックホルム。
魔女の宅急便のモデルとなった街です。
 
海をすごく近くに感じることができる街で、
坂道ばかりなので、
坂の下から坂の上の方をみると
空が突き抜けているのですごく気持ちが良かったです。
 
 
 
で、何故、私がストックホルムにいるのかというと…

 
英司に会いに来ました。
 
照。
 
行く週の月曜日にいきなり決まりました。笑
何故、突然行くことになったかはまた後程。
 
 
Skal vi fika? 

 
このチョコケーキ、すごく大きいのです。
上はムースで下はガトーショコラになっていていました。
珈琲に合うケーキでした^^
 

 
ティラミス好きなんです。
作ったことないけど。
 

 
そして、英司の買い物に付き合い、
街を散策。



 
Stockholm C で朝のニュースのスッキリのポーズを
し始める英司さん。
 
でも、私はスッキリより
めざましテレビ派です。(笑)

 
そして、私も靴購入。
 
 
 
 
 
 
 
そして、そして、
 
 
あさみーーーーーーーん <3<3
 
一週間前、"次会うのは、日本やなあ ;(" 
と泣く泣く別れたはずが、
麻実が
"華奈絵もストックホルムいこおおおう!”
って言うので来ました。(笑)
 
あー、なんて、
ノリで動いているんだ、私は。
 
 
 
 
英司が“途中まで”ホテルに送ってくれて
私たちは見捨てられました。
麻実と私は、え?という感じでした。
だって一緒にご飯食べに行くと思っていたから。
 
ホテルは日本で働いていたこともあるスタッフもいて
すごくフレンドリーでした。
 
 
 
 
 
テレビを付けようとする麻実。
でも、実際にはテレビのボタンじゃありませんでした。
私達、リモコン見えてなかったね。
 

 
 

 
死んだ魚の目みたい。

 
2人共、鞄をほったらかしにして、
ベッドでくつろぎました。
ベッドも2台くっつけて
ダブルベッドにしました。
 
にしても、この2人の疲れようよ。(笑)
 
 
 
そんな中、麻実が、
"寒い。”と言うから、
“寒いね、と言うと寒いねと返してくれる人が居てくれる温かさ。”
と言うと 何故かお腹を抱えて笑い始めました。
 
麻実さん、私、真剣に本気で言ったんですよ。
それを爆笑で返された、私、困惑。(笑)

 
23:45 お互い同じタイミングで寝ました。
 
 
 
 
では、2日目に続きます。
 
あでゅ。